潜入レポート!実際に○○に行ってきました!!

『愛知』と『名古屋』の地名の由来を調べてわかった共通点

愛知県・名古屋の地名の由来 名古屋の魅力
The following two tabs change content below.

美容研究家忍者みやゆう

愛知県出身。1986年生まれ。マジック、人相学、美容研究、WEBコンサル、メディア・イベント運営等様々な術を使い、現代を生きるエンターテイメント忍者。名古屋を中心に日本全国で活動中!! > 詳しいプロフィール・お問い合わせ

ふと思ったわけです。愛知県民ですのでね。

愛知と名古屋の地名の由来って何だろうと。

ということで早速ネット波乗り開始です!

愛知の由来

あいちのおいたち - 愛知県
あいちのおいたち(沿革やあいちの地名の由来)について説明しています。

参考 愛知県公式サイト

あゆちがあいちになった説

「あいち」の地名は、万葉集巻三の高市黒人の歌「桜田へ鶴鳴き渡る年魚市潟(あゆちがた)潮干にけらし鶴鳴き渡る」に詠まれている、「年魚市潟(あゆちがた)」の「あゆち」が「あいち」に転じたと言われているそうです。

高市黒人って誰?

高市黒人 - Wikipedia

飛鳥時代の官人ということですが、詳細見てもあまり経歴はわからず。とりあえずウィキを載せておきます。

年魚市潟って?

年魚市潟とは - コトバンク
日本大百科全書(ニッポニカ) - 年魚市潟の用語解説 - 吾湯市(あゆち)、愛智とも書き、愛知県の県名のもととなった。入り江のこと。地名研究者の鏡味(かがみ)完二によれば、熱田(あつた)、御器所(ごきそ)両台地の間の波静かな入り江という。古来、歌枕(うたまくら)の地として知られ、『万葉集』に...

名古屋市の南区辺りを示すようで、かつては入り海(海岸や湖の一部が陸側にえぐるように入り込んでできた地形)だったとのこと。

名古屋の由来

あいちのおいたち - 愛知県
あいちのおいたち(沿革やあいちの地名の由来)について説明しています。

参考 地名由来辞典

荘園名説

平安時代末期の荘園名として『那古野荘』『名護屋』『浪越』『名越』などが表記され、江戸時代には『名古屋』と『名護屋』が併用され、徐々に名古屋と呼ばれるようになったそうです。

気候風土がなごやか説

崩壊地形を表す『なご』に、湿地を表す『や』で『崖下の湿地』を意味するとのこと。

浮かび上がった地名の由来の共通点

愛知県と名古屋の由来を調べてみたのですが、こんな由来があったのですね。

そして、愛知の由来『年魚市潟説』と、名古屋の由来『なごやかな気候説』を考えると、湿気の多い土地柄から、愛知と名古屋という地名になったのかなと思います。

湿気がすごくて、名古屋の夏場の暑さはやばいですからね。

 

と言うことで!愛知と名古屋の由来について、調べてわかったことがあったら追記していきます。

何か知っている方はぜひ教えて下さい♪

タイトルとURLをコピーしました